宗像三女神を参拝する一泊二日旅⑧ 大島での移動手段はレンタサイクルでもいいけど、AIオンデマンドバス「のるーと」も楽でよかったです♪
大島での島内移動は、最初はレンタサイクルで景色を楽しみながら行く予定でした。
が、よーくよーく考えると、けっこう高低差がある大島を、しかも天気が良くて、なかなか気温も高い5月の真昼間に、47歳の私がずっと自転車で周り続ける事ができるか不安でした(笑)
大島を調べている時に島内バスを調べてみたら、「のるーと」というAIオンデマンドバスというものがあるという事を知って、まずはこの「のるーと」で移動を試してみて、もし予約が難しかったら、のるーとを諦めてレンタサイクルで移動をすると計画をして大島観光に臨みました!
※「のるーと」の公式ホームページも貼っておきますね→オンデマンドバス「のるーと」公式ホームページ
大島に行く前にアプリはダウンロードをしていたけど、実際に触ってみたのは大島に着いてです。
分からないなりに、なんとなくアプリを触ってみたら無事にのるーとを呼ぶことができて、結果、3回乗車して目的地も全部制覇することが出来ました♪
実際に利用してみて「大島観光ならのるーとが便利じゃん!!」と思ったので、私のブログでも紹介していきますね♪
「のるーと」って何だろう?
「のるーと」は時刻表も運行ルートもなくて、利用者の予約状況に応じてAIが運行ルートを考えてくれる乗り合いバスです。
初めてのるーとに乗るときは何が何だか分からなかったので、宗像大社・中津宮を参拝した後にわざわざ渡船ターミナルに戻ってきて予約をしてみました。
この停留所がある場所が乗り場になります。

大島港渡船ターミナルと中津宮の位置関係は、こんな感じです
↓
ここで初めてアプリで予約をしてみたのですが、予約は一応できたものの「30分後に出発」と表示されましたが、本当にこれで大丈夫なのか心配で、予約した後もここでずっとウロウロしていました(笑)
私が何度もここでスマホを眺めたり、この停留所を見つめていたりしていたら、近くに停まっていたいたタクシーの運転手さんが「のるーと?分かる?大丈夫?」とタクシーを降りてきまで声をかけてくれて、わざわざ渡船ターミナルのなかにある「のるーと」の停留所の番号が書かれた地図付きの分かりやすいチラシを持ってきてくれたりしました!
タクシーの運転手さんが、めちゃくちゃ優しくないですか!?不安だったこともあって、本当に嬉しかったです
ちなみに分かりやすい「のるーと」のチラシはこちらです。

のるーとに乗るなら、渡船ターミナルでこのチラシを見つけてください!ここにのるーとのすべてが案内されています!
しかもこの地図が分かりやすくて、本当に重宝しました!

すべての停留所の番号が書いてあるし、だいたいの位置関係も分かりやすいです。
スマホの電波が入らない場所の説明なんかも書かれているのも、大切な情報ですよね!
この地図で説明するなら、
①1003渡船ターミナル→1022沖津宮遥拝所
②1022沖津宮遥拝所→1023御嶽山展望台
③1023御嶽山展望台→1017東区北
このルートで私は「のるーと」を活用しました。
特に御嶽山展望台は大島で一番高い場所にあるので、レンタサイクルではなく「のるーと」を移動手段にしておいてよかったと心から思いました(笑)
渡船ターミナルのベンチで30分待って(その間に、次の予約もしておきました)、バスが着いたので乗り込んでみると地元の人でいっぱいでした。
みなさんは集会所の近くで降りていたので、地元の人たちも日常使いをしているバスなんですね。
「のるーと」の注意事項!
バスの中には注意事項が表示されていました。

私が大切かな?と思った情報はこちらです。
・運賃は、大人300円、子供200円です。
・一日乗車券も1000円であるそうです。(私は3回しか乗車しなかったので900円で済みました。)
・交通系ICカードも使えるけど、チャージはできません。クレジットカード決済もできるようですよ。
現金で支払うときはおつりがでないように小銭を準備しておいてください。
・「のるーと」は予約制なので、途中でバスを見かけても乗ることはできません。
事前に行く場所と時間帯を計画して予約しておくとスムーズに移動ができますよ。乗車の3日前から予約ができると「のるーと」の運転手さんが教えてくれました。(チラシのは7日前から予約できると書いてありました。)
こちらは「1022沖津宮遥拝所」の停留所です。

ここに予約をしていたのるーとのバスが来てくれて、降りたり乗ったりします。
周りに何もない場所に停留所があったりするけど、こうやって目立つように停留所の案内があるので安心でした。
アプリで簡単に予約できました♪
アプリの使い方も少し紹介しておきますね。
まずアプリを開いたらこういう画面がでるので、「今すぐ予約」をタップします。

「今すぐ出発」と「乗車時間」という項目があります。
「今すぐ出発」を選択すると乗車場所に「のるーと」が来てくれる最短時間が表示されます。
一方、「乗車時間」を選択すると、今後の希望時間と希望停留所を指定して、予約することが出来ます。

最初に渡船ターミナルで予約した時は「今すぐ出発」で予約したけど、それ以降はだいたいの観光時間を考えて「乗車時間」から事前予約をしました。
時間を指定して予約したい時は「乗車時間」で手配するのがおすすめです。
ただ「乗車時間」で予約するときは、希望の時間を入力しても「のるーと」のAIが少し遅い時間を提案してくることがあります。
これは他の人の予約や運行ルートによって、自分の希望との誤差がでてくるからです。
それを考慮して、観光を終えたい時間より少し早めに予約してみるとか、色々工夫をしたら、スムーズな日程を組むこともできましたよ。
出発地と目的地はアプリ内の地図から選ぶこともできましたが、私はチラシを持っていたので、チラシの停留所番号を打ち込んで場所の指定をしました。

この予約の時に、タクシーの運転手さんからもらったチラシが大活躍でした♪
大島で「のるーと」を利用したい方は、ぜひ渡船ターミナルでチラシを探してくださいね。
もしチラシがなくても、私が↑にチラシの地図の写真をアップしているので参考にしてみてくださいね。
あとは「出発地」と「目的地」を確定したら予約は終了です!

最初の予約こそ少し戸惑いながらでしたが、二回目からの予約はスムーズにすることができました。
予約がちゃんとできたか不安だったら、予約確認のページで確認ができるので安心です♪

まとめて次の予約をしていたら、観光地にどれぐらい滞在できるかも逆算できるので、移動の心配がなくなって良かったです。
というのも、大島から帰るには船に乗らないといけないので、常に頭の片隅に、帰りの船に乗り遅れないかの心配が居座っているんですよね。
だけど事前に「のるーと」で観光の時間を決めて移動時間を手配しているので、帰りの船に乗り遅れる心配がなくなってストレスフリーで観光を楽しむことができました♪
ちなみに最初に地元の人と一緒になった以外の移動は、タイミングのせいなのか平日だったからなのか、私ひとりしか乗客がおらず意図せずに貸し切り状態で運行してくれました(笑)
運転手さんとも顔なじみになって、運転手さんから色々な大島トークを聞かせてもらえたりして、「あれ?これって観光バスだったけ?」って勘違いしてしまいそうなぐらいに、移動以外にもいい体験をさせてもらいました!
大島に行く際には、移動手段の候補に「のるーと」も入れてみてください♪
・宗像旅行はフェリーで大島まで行ったりと盛りだくさんの一泊二日の旅行だったので、記事が多くなっています。
全部の記事を最初の記事にリンクさせているので、こちらもチェックしてください♪
↓
「宗像三女神を参拝する一泊二日旅⓪ 世界遺産にもなっている「神宿る島」と信仰され
ている宗像三女神を参拝してきました♪」
・ブログ本文にもリンクを貼ってはいますが、九州本土から大島へは神湊波止場からのアクセスになります。
↓
「宗像の神湊・大島間を船で渡る!渡船ターミナルも紹介しています。」











ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません