初めての台湾桃園国際空港ターミナル1への入国。今更だけど便利な「iPASS」カードを購入しました【2026年6月 台湾旅行②】

3週間前に急に決まった台湾旅行だったので、格安サイトで航空券を手配している間にも、航空券代金はどんどん上がっていきます!
これは航空券とホテルをセットで予約した方が安いのでは?という考えに至り、アゴダで航空券とホテルのセットプランで探してみました。

とはいえ、旅行代金はできるだけ安く抑えたいけど、ホテルはリラックスできるホテルが良いという希望は捨てきれません!航空券はLCCの「タイガーエア」で、ホテルは日系ホテルの「ソラリア西鉄ホテル台北西門」に2泊滞在で、まぁ納得の範囲の金額で無事に予約が出来ました。
手配に時間があったら、もう少し安く手配できたのかも?と思うと、ちょっと悔しいですけどね(笑)

入国3日前からできるオンライン入国は絶対していきましょう!

台湾は入国日の3日前から、オンラインで入国カードを事前に申請することができます。
というか、2025年10月1日から紙の入国カードが廃止されて、オンラインでの入国カード(TWAC)が必須となっています!

今回初めて入国カードのオンライン申請をしたけど、ホームページでは日本語を選べる事ができるから何も困らなかったし、申請する内容もいつも入国カードに記載する内容と何も変わらないので、簡単に申請することができました♪

※台湾の入国オンライン申請のホームページのリンクもここに貼っておきますね→台湾・入国カードオンライン申請

そしてこの入国申請をオンラインで申請しておいたら、入国がとっても簡単でスムーズにできたので、これは素晴らしいシステムですね。審査官にパスポートを渡して、いつもの機械で顔と指の指紋をチェックしてもらうだけで、即入国することができました!
入国審査エリアも渋滞もなくサクサクと進んでいたし、日本にいる時点で入国審査の申請ができるのは、時短になって本当に助かりますよね。

タイガーエアIT241便で台湾桃園国際空港へ

今回は台湾に初めてLCCのタイガーエアで行きました。
福岡国際空港にはタイガーエアの自動チェックインがないのでカウンターでチェックインをしましたよ。

タイガーエアの航空券を予約するときに、預け荷物は有料だったので、1個だけ私のスーツケース用の「預け荷物の枠(15kg)」を購入して妹の分も重たいものを入れて、妹のスーツケースは機内持ち込み用サイズ(手荷物と合わせて2個までで10kg以内)で持ち込むことにしました。

行きは二人とも荷物が軽いので、ふたりのスーツケースを合わせても15kg以内だったのですが、スーツケースは何個でも15kg以内なら預かってくれるらしいので、私のスーツケースと妹のスーツケース、ふたつとも預け荷物にしてもらいました。
これはエアラインによって規定は異なるのですが、2026年6月時点ではタイガーエアはそういう規定なんだそうです。

LCCは機内食がないので、空港に行く前に近所のセブンイレブンでおにぎりを1個とスティックチュロスを買っていきました。
私は飛行機の中では爆睡するタイプなので、飛行機に乗る前の搭乗口付近でおにぎりとチュロスを何本か食べて、飛行機に乗り込みました。(ちなみにこの時チュロスは2本残っていたけど、この残ったチュロスのおかげで到着時の台北の空港で食事に困ったときに助けられました。)

タイガーエアIT241便は10:55にボーディングがスタートしました。
福岡国際空港から10:25に飛んで、2時間30分後の台湾時刻11:55(日本と台湾の時差は1時間です。)に台湾桃園国際空港に到着する予定ですが、実際は、定刻通りに飛んで、台湾桃園国際空港のターミナル1に18分早い11:37に到着しました♪
LCCは遅れるイメージがあったけど、こんなにスムーズに着くなんて嬉しいですね。前倒しの早い到着は、いつでも大歓迎です♪
事前にオンラインで入国カードを申請していたおかげで入国もスムーズに出来て、預け荷物のターンテーブル付近に着いた時は、まだ荷物が出てくる前という、すごく時間に余裕がある入国でした。

あまりにも時間があったので、ターンテーブルが動き出す前に、ターンテーブル近くにあった両替所で日本円をニュー台湾ドル(元)に両替も終わらせておきました。
参考までに書いておくと、2人で合わせて40,000円を両替して、レートは0.18800で、両替手数料を差し引いてから手元に戻った金額は7,490元でしたよ。

両替も終わって、その後、無事に預け荷物もピックアップできたので、そのままスムーズに出国ロビーに出ることができました。

今までの台北旅行は、チャイナエアラインで台湾桃園国際空港に来ていたので、今までは到着するターミナルはターミナル2でした。何度も来た台湾桃園国際空港ですが、ターミナル1に到着したのは初めてです。
慣れないターミナルですが、初めての体験は楽しみでワクワクしちゃいますね♪

交通系ICカード「iPASS」をコンビニで購入

初のターミナル1で、まずは交通系ICカードを買いにコンビニに行きましょう。
今回で4回目の台湾旅行ですが、実は初めて交通系ICカードを買います(笑)

入国ロビーに出て、向かって右側に行くと「便利商店」があります。「便利商店」は「コンビニ」の事ですよ。

この階から下に行くと、セブンイレブンがありました。
さすが空港のコンビニです。すっごい種類の交通系ICカードが販売されていました。

せっかくなら気に入っているキャラクターのカードがいいので、ちいかわのカードにしました。ちなみに、台湾でもちいかわは超人気でしたよ。

本当はメインの3人のデザインが良かったけど、こちらのコンビニにはハチワレ単独のカードしか販売されていませんでした。
でもハチワレ単独のデザインも可愛いので、大満足です。
他にもサンリオのキャラクターや、日本でよく見るキャラクターのカードもたくさんありましたよ。

台湾の交通系ICカードは「悠遊カード」しか知らなかったけど、購入した交通系ICカードは「iPASS」というカードです。

このカードは150元(約750円)で、保証金はありません。保証金はついていないと思うと、結構高いなぁ…。
レジで会計をしたら、レジのスタッフさんがチャージもするか聞いてきてくれたので、500元チャージしてもらいました。
ちなみにチャージしたい時はこのカードと紙幣を見せて「チャージ プリーズ」といえば大丈夫です。
台湾でもチャージ(ジアヂー・加値)で意味は通じますよ。

パッケージの裏には、「iPASS」がどこで使用できるか書いていました。

「iPASS」で利用できるサービスは、悠遊カードとそんなに違いはありません。
写真に撮ってあるとおり、台湾の交通機関はほぼ全て使えるし、コンビニやファストフードのお店でも使う事が出来ます。
この写真に記載されていないお店や百貨店でも使える場所はたくさんあるそうですよ。
このカードにチャージして使えば、現金で支払った時のようにおつりで小銭が増えないので、めちゃくちゃ助かりますね♪

台北市内に行くために、MRTの駅に行こう!

交通系ICカードを無事に購入できたし、チャージまでできたので、MRTで台北市内に出ようと思います。
MRTの駅はコンビニがあった場所の反対側のあるので、また入国エリアがある階に戻って、駅の方向に歩いて行きます。

MRTの矢印に沿って歩いて行けば大丈夫!

と思っていたら、途中で空港内の表示にMRTの文字がなくなります(笑)

「あれ?さっきまで表示あったよね?」と妹とこの写真の表示の前まで確認に戻ったりしていたら、私たちの様子に気付いた空港職員のおじさんが「パープル、パープル。」と、この紫のラインを指さして教えてくれました。

このメトロの紫のラインに沿って歩いて行けば、MRTの駅に無事に着くみたいです!

私たちは表示を見ながらウロウロしていただけだったのに、あのおじさんは、何も聞かずにMRTの駅までの行き方を教えてくれたということは、きっと私達みたいに迷う人が一定数いるんでしょうね(笑)おじさま、ありがとうございました♪

紫のラインに沿って歩いていたら、再び案内の表示にMRTの文字が出てきました。安心、安心。

それでは、表示にしたがって下の階に行きましょう。

下に行くと、フードコートもありました。
この時の台湾時刻は12:33ですが、日本から来た私たちからすると体内時間は13:33です。
LCCで来たから機内食もなかったし、飛行機に乗る前の(日本時間でいう)10時頃におにぎりとチュロスを食べたとはいえ、お腹は空いています。

ここからホテルに最短で行くとしても、あと1時間はかかるので、空港でご飯を食べてから行くことにしました。

といっても写真がないことから、結局、空港のフードコートでは食事をしていないと分かると思います(笑)
ちょうどお昼時のフードコートは大賑わいで空いている席はないし、色々なお店のメニューを見てみたけど、空港値段なのか割高な印象で「これなら、市内に出て食べた方がよさそうじゃない?」という話になり、フードコートでの食事は断念しました。
ちなみに飛行機に乗る前に食べたチュロスが2本残っていたので、妹と1本ずつ食べて、市内に出るまでの空腹感をまぎらわせることはできましたよ。

フードコートを出て、再び紫のラインに従って歩いていたら、無事にMRTの駅に着きました。

日本語に訳すと「空港第一ターミナル駅」といったところですかね。

MRTには「青色の普通」と「紫色の快速」があるので、乗り間違えないように注意が必要です。
値段はどちらに乗っても160元(約800円)なので、台北駅に行きたいなら「紫色の快速」一択ですね♪

今まではここのチケット売り場でトークン(コイン型の切符)を購入していたけど、さっきチャージしたばかりの「iPASS」があるので、そのまま改札を通れるのは楽ちんでいいですね♪

改札を通って時刻表を確認したら、次の快速列車はプラットホーム2に来る12:43発の便です。

そして写真を見てもらったら分かる通り、この時の時間は12:42です!!小走りで急いでプラットホーム2に移動しました!!ぎりぎり間に合いましたよ(笑)

今までは台湾桃園国際空港の第2ターミナルしか利用したことがなかったのですが、紫色の快速列車は第2ターミナルが始発なので、いつも余裕で椅子に座れていました。
今回は初めて第1ターミナルの駅から乗ったので、あまり空席がなく、ようやく席を見つけて座ることができました。(席がなくて立ったままの人もいたぐらいです。)

のる飛行機によってターミナルが変わる程度という認識だったけど、台北市内までの移動にもこういう差が出るんですね。
こういう所も、ナショナルフラッグと大手航空会社との差が出ちゃうんですね!勉強になりました。

このまま「桃園機場MRT機場線」で台北駅まで行って、台北駅で「MRT板橋線」に乗り換えれば、次の駅が「ソラリア西鉄ホテル台北西門」がある「西門駅」です。

・今回の台湾旅行は、2泊3日の間に台北と高雄に行きました。
梅雨時期の台湾旅行だったので3日間ずっと雨だったけど、雨の中楽しんだ台湾旅行の記事をアップした後は、この記事にまとめてリンクを貼っていっています。
ずーっと雨だった割には色々と楽しんで観光をしているので、ぜひリンクから各記事にとんでいって記事を読んでください♪

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