ルアンパバーン旅 プーシーの丘からの景色とナイトマーケット

2024年2月16日

次はプーシーの丘に行きます!
プーシーの丘はルアンパバーンの街やメコン川、ナムカーン川を一望できる丘で、メコン川側に夕日が沈む景色を眺める事が出来るビューポイントです♫
ルアンパバーンの日の入りが17:30頃なので、16:00頃にカフェを出てプーシーの丘に向かいます。
サッカリン通りはコロニアルな街並みがオシャレな雰囲気です♫
A38EA0B8-E245-4BE4-8A7B-A0164DC3C9F1.jpeg
フランス領だったから建物はヨーロッパ風だけど、所々にアジアな雰囲気を感じられる不思議な魅力がある街です。
B6FB807D-1335-4121-BFED-8BE5B91FF6DD.jpeg
すごく街歩きに向いてる場所ですねー!
今回の旅行は、こういう風に街を散策をする事が楽しみのひとつでした♫
プーシーの丘に登るには入り口が2つあって、国立博物館の前にある入り口が有名らしいけど、ホテルのスタッフさんはナムカーン川の方の入り口から登った方がキツくないよと教えてくれたので、私達はナムカーン川の入り口から登る事にしました。
入場料は20000キープ(約250円)でした。
プーシーの丘は150メートルの丘なんだけど、頂上まではずーっと階段が続きます!めっちゃキツい!
友達は普段から運動をしているからか、ひょいひょいと身軽に階段を上がっていくけど、普段は家にこもるのが大好きで運動をしていない私は、ゼーゼーと荒い呼吸でヨレヨレと階段を登りました(笑)
もっと体力と筋力をつけよう!と強く心に決めた瞬間でした…。
頑張って登り切ったら、気持ちの良い景色が広がります!
頂上には祠や仏塔もありました。
お供物もあったので、この仏塔をお参りするために登ってくる人も多いんでしょうね。
こちらは、ナムカーン川側の景色です。
BA78FD29-DC7F-49DC-8A69-9D09D4BCD28C.jpeg
ナムカーン川沿いは、地元の人の家やホテルやゲストハウスが多いみたいです。
反対側がメコン川になります。
こっち側に夕日が沈んでいきます。
E381799A-B0C8-4204-96C7-94CB0CA1D4CE.jpeg
太陽がだんだんと沈んでいくにつれて、人もどんどんと増えていきます!
あまり頂上は広くないので、気がつくと人でぎゅうぎゅうになっていました(笑)
もし夕日をしっかり写真に撮りたいなら、私達よりももっと早い時間帯から登って、ベスポジをキープしていた方が良いと思います!
私も頑張って、どうにかして人々の隙間から夕日を写真に収められました♫
5856781D-F58F-4CA0-A444-8509D8430AB5.jpeg
後はもう写真は諦めて、徐々に夕日が沈んでいく景色や色の変化を肉眼で楽しみました♫
こういう時にいつも思うのですが、やはり肉眼を上回るレンズって無いものですね!
人間の眼って本当に高性能なんだなって感心します!
ずーっとプーシーの丘からの景色を楽しんで、太陽が見えなくなったら、完全に暗くなる前に下山します。
帰りはもう一つの国立博物館前に出る道を降りて、そのままナイトマーケットを散策します♫
と、降りてみると予想外の数のナイトマーケットのテントがずらーっと並んでいました!
53FF49C2-D90D-4BAA-B71B-CCDBBD4567D7.jpeg
奥の奥までテントは続きます!これは圧巻です(笑)
E3CF668B-4B55-473B-856F-A15C7B0468E0.jpeg
今までに行った東南アジアのマーケットとは違って、各テントがきっちりと並んでいるし、商品の並べ方も見やすくキレイにしっかりディスプレイされています!
これはラオスの国民性なのかな?それともルアンパバーンの地域性なのか?
ゴチャゴチャしていなくて、見ているだけでも楽しいナイトマーケットでした♫
並んでいるし商品はお土産物が多くて、観光客向けのマーケットなのかな?って思っていたけど、お客さんは地元の方も多いし、みんな普通に買い物をしていたので、やっぱり生活に根付いているマーケットなんだなぁって印象でした。