宗像三女神を参拝する一泊二日旅④ 道の駅むなかたで晩御飯をお買い物♪近くには北斗の水くみ海浜公園もあります
宗像大社・辺津宮の参拝が終わったら、ホテルに行く前に「道の駅むなかた」に寄って、この日の晩御飯を買っていきたいと思います。
「宗像大社前」を14:16に出るふれあいバスに乗って、14:30に「道の駅むなかた」に着きました。

道の駅の次の停留所が、今回宿泊する「メルキュール」です。次のバスが出るのは16:15なので、ここに1時間45分も滞在することになります。
道の駅での買い物だけではすぐに終わってしまうので、先にすぐ近くにある海浜公園で海を眺めてから買い物をしようと思います♪
中津宮がある大島を一望できる「北斗の水くみ海浜公園」
旅行前に「道の駅むなかた」の場所をグーグルマップで調べた時に、道の駅の裏側に気になる名前の海浜公園がありました。
「北斗の水くみ海浜公園」という名前なのですが、「北斗の水くみ」って何だろう?って気になったんですよね(笑)
グーグルマップで見た時は、道の駅のすぐ裏側にあるように見えたけど、実際に歩いてみると約8分ぐらいかかりました。
海に続く「釣川」という川沿いを歩いて行くのですが、海に近づくにつれてだんだんと磯の香りがしてきました!「あーそうだ!海ってこういう匂いがするんだった!」って嗅覚と脳が冴えていく感覚です(笑)
海浜公園に着いたら展望台みたいな場所があるし、何か北斗七星のようなモニュメントも見えるので、二階に上がってみたいと思います。

展望台にあがると、一段高くなっただけで見晴らしもよくて、とっても気持ちがいいです♪
このモニュメントは、なんと鐘でした。

大島が見える方向にこの鐘はあって、大島の宗像大社・中津宮には「七夕伝説」が残っているので、この鐘を中津宮に向かって鳴らすことで、織姫と彦星のように未来永劫の縁と幸せを願うんだそうです。縁にも色々な縁があるだろうなと思ったので、私も鐘を鳴らしておきました♪
なんで北斗七星なのかな?と調べてみたら、夏から秋の間に、ここから北斗七星が見えるんだそうです。

この場所が北緯33度にあって、北に水平線があるという場所なので、北斗七星が北極星と水平線の間をくぐる時に、北斗七星のひしゃくが海の海水を汲んでいるように見えるんだそうです。
だからここの名前が「北斗の水くみ海浜公園」っていうんですね!なんかロマンティックです。
海もとってもきれいで、ここからの眺めも良かったですよ♪

正面から少し左に見えるのが、私が翌日に行く予定の大島です。思っていたよりも九州本土から近いんですね!
大島を目視すると、ついに行けるんだーと実感が湧いて、ワクワクしてきました♪
せっかくここまで歩いてきたし、次のバスの時間までまだまだあるので、今年初の海を堪能したいと思います♪

砂浜にはベンチなどはないし、今日はレジャーシートなんかも持ってきていないけど、砂浜に何の目的化は分からないけどコンクリートの土台みたいなものが埋まっていたので、ここに座らせてもらいましょう。
日差しがとっても強いので、持っていた日傘をビーチパラソル代わりにして、海は太陽の光も眩しいのでサングラス着用のまま一人海に佇みます。傍から見たらちょっと怪しい人ですね(笑)
太陽の眩しさもそうですが、ここまで海に近づくと更に磯の香がすごいし、波の音も居心地がいいし、まさに五感で海を感じられてリラックスできます。
目の前に見える島は「地島」という島で、「大島」に行く船に乗る「神湊波止場」から同じように船が出ています。

今は海開き前なので海から流れてきた木や海藻のゴミが散乱していたけど、海開きの前には掃除がされたりするんでしょうね。
ここは市が管理している海浜公園で、海開きの間はたくさんの人が泳ぎに来てにぎわっているそうです。どこにあるのかは分からなかったけど、施設を調べてみたらシャワールーム完備らしく、海遊びにも良い海浜公園なんだと思います。
「道の駅むなかた」には絶対に午前中に行きましょう!!
15:15ぐらいには道の駅に戻ってきました。今から、ホテルで食べる晩御飯を買いたいと思います♪
道の駅むなかたは全国にある道の駅の中でも有名な道の駅で、道の駅人気ランキングでは、毎回2位や3位など常に上位に君臨しています!
営業時間は9:00~17:00で、ホームページの「本日の入荷状況」を見れば、お魚コーナーとお野菜コーナーに何が入荷されているか分かるという素晴らしいシステムがある道の駅です。

この写真の出入り口の左にある「レストラン おふくろ食堂はまゆう」は、11:00から15:30の間しか開いていない道の駅の中でも大人気スポットです!
早い時間に入らないと人気の海鮮茶漬けや海鮮丼なんかはすぐに売り切れてしまうので、要注意です。
海鮮丼などの他にも、宗像の海の幸と山の幸をつかった色々なお惣菜もあって美味しいですよ。
何年か前に来たことはあったけど、その時はすでに海鮮丼類はすべて売り切れていて、お惣菜を何品か食べたことがあります。
私だって午前中に行かないといけない事ぐらいは知っていましたよ?でもまぁ平日だし、なにかお弁当やお総菜はあるんじゃないかなー。と期待して行ってみたら、ものの見事に目玉商品は売り切れていました(笑)
結局、私が購入したのはこの5品です。

焼さば寿司、から揚げ、宗像の日本酒、デザートにいちごと甘夏ゼリーです。
お値段もお手頃で嬉しいです。焼さば寿司は490円だし、大きいいちごが6個で500円なんて最高すぎます♪
とはいえやっぱり午前中には来たかったですよね!海鮮とか食べたかったです。
早めに購入してしまったら品物が悪くなるんじゃないかと心配していたけど、そこは大丈夫でした。

店内に保冷剤が販売されていたんです!しかも6~8時間OKな保冷剤が100円ですよ!?
これを知っていたなら、保冷バックを持ってきて、先に道の駅で晩御飯を買ってから辺津宮に参拝に行ってもよかったなー。
道の駅むなかたにある、良い休憩スペースを見つけました!
バスが来るまでまだまだ時間があったので、道の駅に設置してあるベンチにでも座ろうかと思っていたら、全部のベンチには先客がいます!
一泊分の荷物や道の駅で買った食べ物でカバンがけっこう重いので、どこか座って休める場所はないかな?と探していたら道の駅の建物の左隣に「アンテナショップ 正助ふるさと村」という建物がありました。

中に入ってみると左側に「パン工房・姫の穂」というパン屋さんがあって、左側にはコスタコーヒーやちょっとした軽食を販売しているお店がありました。
余談ですが、後でパン好きの友人から聞いたのですが、ここのパン屋さんのパンも美味しいらしく、友人は道の駅に来たら毎回パンを買って帰るそうです。
ついさっき、海の道・むなかた館でカフェモカは飲んだし、軽食を食べる気分じゃないけど2階にある休憩所のようなところで休みたいなーと悩んでいたら、どうやら2階には自動販売機があるようなので、自動販売機でお水を買って、お水をの飲みながら休憩させてもらおうと思います♪
2階は「多目的ホール」と書いてありましたが、実際に2階にあがるとおしゃれなカフェテリアのような場所でした。

多目的ホールはけっこう広くてテーブルもたくさんあったし、トイレや手洗い場も完備です。
部屋の奥にはピアノもあって、私が休んでいる間にもダンディなおじさまがピアノ演奏をしたりしていました。なんてステキな空間♪
私は窓側の席に座りましたが、目の前には「釣川」という川が見えます。のどかな景色ですね。

この釣川は宗像大社・辺津宮の近くに続いている川で、この写真で見ると右側には釣川の河口があって、そこにさっき紹介した「北斗の水くみ海浜公園」があります。
こんな居心地のいい休憩所が無料なんてありがたすぎるし、ここで道の駅や下のパン屋さんで購入した商品を食べるのも良いですよね♪
ホテルに行くバスの時間まで、ここでゆっくり過ごさせてもらいました。ありがとうございます。
・宗像旅行はフェリーで大島まで行ったりと盛りだくさんの一泊二日の旅行だったので、記事が多くなっています。
全部の記事を最初の記事にリンクさせているので、こちらもチェックしてください♪
↓
「宗像三女神を参拝する一泊二日旅⓪ 世界遺産にもなっている「神宿る島」と信仰され
ている宗像三女神を参拝してきました♪」
・今回の宗像旅行は、宗像大社の参拝です。
「道の駅むなかた」の近くにある、宗像大社の辺津宮の参拝の様子はこちらのブログに書いています。
世界遺産に登録されている神社だし、本殿以外にも見どころはたくさんあって、歴史的にも興味深い場所です♪
↓
「市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)を祀る宗像大社・辺津宮は、一か所で宗像三女神を参拝することができます!」














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