2025年8月・ベトナム旅行 まったり帰国プラン崩壊!人生初の乗り継ぎ失敗となりました!
長かった8泊9日のハノイ、フエ、ダナン、ホイアンのベトナム旅行も、ついに帰国の日になりました。
最終日はダナンの街を散策したり、ランチにイタリアンを食べたり、カフェで暑さをしのいだりして過ごしましたが、16:30を過ぎたので、帰国にむけての準備をしようと思います!
帰りの便は、22:45発のベトジェットエア(VJ880)でダナンから韓国・仁川を経由して、大韓航空に乗り換えて福岡に帰り着くというルートです。
無事に帰宅するまで、最後まで楽しみたいと思います♪
帰国前に旅の疲れを癒したい!目指せ大浴場!
まずはダナンの中心部からGrabで宿泊していたホテルに行って、預けていた荷物をピックアップしたり、最後の荷物整理をして、再びGrabで次の目的地に向かいます!行先はグランヴィリオ・シティ・ダナンというホテルです。
こちらのグランヴィリオ・シティ・ダナンは、日本の「ホテル三日月」の系列ホテルで、このホテルのイズミ・スパには大浴場があるのですが、スパを利用しなくても、別料金で大浴場を利用することが出来るのです♪
今回は深夜便での帰国だし、ダナン散策で汗まみれになったので、ダナン国際空港に行く前に大浴場で汗を流したいと思います。
グランヴィリオ・シティ・ダナンに入ったら、ホテルのスタッフがチェックインか聞いてきたので、スパに行きたいと伝えたら行き方を案内してくれました。
スタッフさんが言う通り、ロビーの奥にあるプールの左側にある通路をまっすぐ奥に進むと、イズミ・スパがありました。

こちらのイズミ・スパの大浴場は宿泊客なら無料で利用できるそうで、スパのスタッフさんから、宿泊客なのか外から来た人なのか聞かれるので、外から来て、大浴場だけを利用したいことを伝えたら大丈夫です。
大浴場の利用料は150,000ドン(約840円)でした。この値段で大浴場に入れるなんて幸せすぎます♪ちなみにキャリーケースなどの大きい荷物はスパの受付で預かってもらえますよ。
私たちがイズミ・スパに着いたのは18時頃だったのですが、宿泊者もお風呂には来ないし、ディナーの時間帯なのもあって外部のお客さんもいなくて、私ひとりの貸し切り状態でした!
中は日本によくある大浴場スタイルで鍵付きロッカーもあるし、シャワーブースと大浴場も仕切りがあるから周りに気を使わなくても良さそうだったし、なんと奥には小さなサウナもありました。
何より大量のお湯が張った大きな浴槽で、好きなだけ足を伸ばして入浴できるのは旅行で疲れた体を癒してくれます。何より飛行機に乗る前に汗を流せたことが幸せでした。
他のスパを利用してシャワーを浴びれるのも良いのですが、やはり日本人には大浴場がマストだと思います(笑)
イズミ・スパの営業時間は朝の6:30から夜の22:00までです!長時間営業されているのも嬉しいですね♪
最後のご飯は空港で、まさかの中華(笑)
帰国便のベトジェットエアはLCCなので、グランヴィリオ・シティ・ダナンから気持ち少し早めにGrabでダナン国際空港に向かいました。
チェックインカウンターを見るとまだ30分以上あるのに、もうすでに行列ができています!時間はあるので出発ロビーの周りのショップやカフェを散策してもよかったのですが、これ以上カウンターの列が長くなっても困るので、空港散策は諦めて早めに列に並びました!
私たちが並んだ後もどんどん列は長くなっていっていたので、これは早めに並んで大正解でしたね。
ちなみに何もせずに、一か所でずーっと立っていると寒くなってきました。機内用に準備していたストールを途中で巻くぐらい寒かったです。
ベトナムは暑い国なのでサービスとして冷房を効かせてくれているんだろうけど、近くに並んでいた韓国人の女性はタンクトップにショートパンツという恰好だったので、ものすごく寒そうにしていました。みなさんも東南アジアの空港に行くときは体温調節ができる格好で行くことをおススメします。
ベトジェットエアのカウンターが定刻に開くと、スムーズにチェックインが始まりました。
列が動き出すと早いもので、何も問題なくチェックインが終わったし、そのまま保安検査場に行くと人が少ないタイミングだったのかサクッと出国審査まで終わって、スムーズに出国エリアに入る事ができました。
LCCでは機内食が出ないので、出国エリアで晩御飯を終わらせておきたいと思います。
制限エリアにはバーガーキングやベトナム料理店もありましたが、私たちが最後に惹かれたのは何故か中華料理でした(笑)

最後なんだからベトナム料理を食べたらいいのに!ともうひとりの私が脳内で訴えかけてくるのに、私の本能が中華料理を求めてしまったんですよねー。
お店に入って左奥にあるカウンターで先に注文とお会計を済ませます。後は席で待っていたら、店員さんが席まで出来上がった料理を持ってきてくれました。
私が頼んだのは、中華料理屋のメニューの中でも韓式中華のジャージャーチャーハンです(笑)

チャーハンに韓国式中華のジャージャーソースがかかっているという、ボリュームとカロリー満点の一皿となっております。しかも量が多いんです!「こんなの全部食べ切れないかも!」なんて食べ始めは可愛いことを言っていたのですが、いざ食べ始めるとブーストがかかって見事全部食べ切りました(笑)久しぶりのお米料理が最高に美味しかったです♪
こちらのお店は全体的に量が多いのか、頼んだジャスミンティーのカップも大きかったです!

写真じゃ分からないとは思うけど、大きさも高さもあるカップに並々とお湯が入っていました。
友達のiPhoneプロを借りて比較写真を撮ってみたけど、カップの大きさは伝わるかな?
食後はお茶を飲みながら店内でゆっくりさせてもらって、良い時間になったら、ボーディングに間に合うようにトイレに行ったり歯を磨いたり、機内用のお水のペットボトルを購入して、搭乗口に向かいました。

↑写真にスマホで写真を撮っている私が写りこんでいますね(笑)はじめまして、コナカです。
LCCはフライト時間が遅れることはよくあるし、なんならベトジェットエアはよく遅延をするので、今回もフライトは遅れるんだろうな…。と覚悟して搭乗口に行ったのですが、搭乗案内も定刻に始まり、スムーズに飛行機に乗り込むことができたし、なんならフライト時間も5分遅れ程度で始まりました!今回のベトジェットエアは最高に優秀でした♪
今回のVJ880はダナン国際空港を22:45発で、韓国の仁川国際空港に5:00に到着する予定です。まさに寝るだけのフライトなので、席に座ったと同時にマスクをしてネックピローをして、すぐに眠りました。熟睡できたので席の狭さも何も全く気になりませんでした♪
そして最後に「今回のベトナム旅行は、本当に有意義に楽しむことができました。ありがとうベトナム♪」。
と締めてみましたが、家に帰るまでが旅行です!
あんまりにもスムーズに事が進んでいたので、私は完全に油断していました。まさかこの後、海外旅行の洗礼を浴びることになるとはなるなんて夢にも思っていませんでした(笑)
【悲報】乗り継ぎに失敗して日本行きの飛行機に乗れませんでした!
仁川国際空港に着いたのは、定刻より12分遅れの5:12でした。日本に帰る飛行機は7:25発のKE787便です。少し遅れたとはいえ乗り継ぎに約2時間以上あるので安心でした。
仁川国際空港での乗り継ぎはベトジェットエアから大韓航空に乗り換えるので、一度韓国に入国して、預けていた荷物を受け取って、大韓航空のカウンターでチェックインをして再び韓国から出国しなければいけません。
飛行機を降りてモノレールで移動したら、まずは入国審査を行います。
いつも人が多い仁川国際空港の入国審査なのですが、タイミングが良かったのか人もそんなに多くなくてスムーズに入国できそうです。
と思っていたら、4人いた入国管理官のうち2人が帰る準備を始めてカウンターを閉めてしまい、管理官は2人になってしまいました!まぁ、それは仕方がないことです。
と、次は別の便の人たちが反対側からやってきたのですが、2人のうちの1人が何故かそっちの便の入国審査を始めたのです!え?なんで?順番はどうなっているの!?
私たちの列はひとりの入国審査官だけが担当するので、急にスピードが落ちてしまいました。
これは私の肌感覚ではなく、周りにいた人たちがイライラしていたぐらい入国審査に急に時間がかかってしまうようになりました。
私も次の便の予定があるので気が気ではありません!ハラハラしながら早く私の番になるように祈るしかありません!
結局、入国審査を終えたのは約1時間後の6:20でした!フライトまで1時間しかないという危機的状況!
ここで便が変わる友達には別れを告げて、先に預け荷物を取りにいきます。が、あまりにも入国審査に時間がかかりすぎたので、私たちの便のみなさんの荷物はターンテーブルの横にまとめて置かれていました。
自分の荷物を見つけて早くターミナルに出ようと急いでいたら、あまりにもエリアが広すぎて、間違って係りの人専用の小部屋に入ってしまいました!急ぐと碌なことはないですね!
そうこうしていたら、バイバイしたはずの友達と合流してしまいました(笑)
友達の方が心配してくれていて、私は「チェックインできたらギリギリ間に合うと思う!」と自分の未来を信じていました。
到着ロビーから出国ロビーにあがって、チェックインカウンターの番号を探します。…が、私の便は見つかりません!「え?なんで?」と軽くパニックになっていたら、友達が「ターミナルが違うとか?」と冷静なアドバイスをくれました。
そう!インフォメーションの人にも確認したけど、ベトジェットエアの到着は第一ターミナルだったのですが、私が乗る大韓航空のターミナルは第二ターミナルだったのです!
なんでしっかりと確認していなかったのか、自分の無計画さに悔しくなったけど「時すでに遅し!」。
慌てて第二ターミナルに向かうシャトルバス乗り場に移動しましたが、バスが来るのは6:36!
タクシーで移動したいけど、韓国のウォンは持っていないし、今思えばタクシーの運転手さんにクレジットカードが使えるか聞けばよかったのに、この時はタクシーでのターミナル移動は諦めました。
定刻でターミナル間無料バスが着いたので、今度こそ友達にバイバイしてバスに乗り込みます。
私よりも友達の方が心配をしていてくれて、なんだか申し訳ない気持ちになります。
でも、私は諦めていませんよ!第二ターミナルに6:50ぐらいに着ければギリギリ間に合うと信じています!もうバスに乗れたんだから大丈夫なはず!
と、バスは空港の敷地を出て、公道に出ていきます。次の行先を見たら何やらホテルの名前が表示されています。バスの中にあったバスのルートを確認してみたら、第二ターミナルと第二ターミナルの間に二か所ほど寄り道をするようでした(笑)
第一ターミナルの次のホテルに着いた頃に時計を確認すると6:45。この瞬間に、私はスパっと「もう絶対に飛行機に間に合わない!」と諦めることができました。
人間って不思議なもので、少しでも希望があるときよりも、もう駄目なんだって実感した時の方が気持ちがスカッとするんですよね(笑)妙に晴々した気持ちになれたまま第二ターミナルに向かいました。
さて。その後、私がどうやって帰国したかは、次のブログ記事で紹介したいと思います(笑)
ベトナム旅行のブログは、記事数が多くなりそうなので一覧にまとめています。
他にどんな内容があるのかな?と少しでも気になったら、一覧も見に来てください♪
記事をアップしだい、どんどんリンクを貼っていきます!
↓
2025年8月ベトナム旅行記事一覧













ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません