宗像三女神を参拝する一泊二日旅① 博多駅から宗像大社への簡単アクセス(+博多駅で朝うどん♪)
今回の旅のスタートは博多駅です。
いつも見ている景色なのに、こうやって写真を撮ってみると旅行感が出てきてワクワクしてきますね(笑)

宗像大社の最寄りの駅はJR東郷駅なので、博多駅から行かないにしてもJRで東郷駅を目指してください。
私の最寄りのJRの駅は博多駅なので、今回は博多駅からのアクセスを紹介していきたいと思います。
東郷駅は快速が停まる駅なので、快速に乗るのがおススメです!
この旅行の計画を立てる時に、時刻表を見て9:46発の快速列車に乗ることを決めていました。
40分前には博多駅に着いてはいたけど、朝ごはんを食べたりトイレに行ったり、改札を通った後にコンビニでお水を買ったりしていたら、あっという間に9:45です!?

慌ててホームに上ると乗客が電車に乗り込んでいたので、その流れに乗って無事に乗車できました。この写真にもあるように3番のりばの鹿児島本線・快速・小倉行きです。
快速なので東郷駅までは7駅だけ停車するので、約33分後の10:19には東郷駅に着く予定です。そう考えると宗像市って福岡市から近いんだなーとびっくりです!
外の景色を眺めながらぼーっとしていると、あっという間に東郷駅に到着しました。

神社が近い駅って、こういうふうによく鳥居のイラストが描いてありますよね?これってこういうマークを表示しないといけないみたいなルールでもあるのかな?いつも気になっています(笑)
改札から出たら、右側の「宗像大社口」から駅を出てください。

表示にも書いてある通り、ここから宗像大社方面のバスが出ているので、ここから出るバスに乗って宗像大社に向かいたいと思います。
階段を降りると、すぐ目の前にバスの停留場がありました!

すごく分かりやすくて助かりますね♪
私が旅行前に調べて心配していたのが、バスの便数の少なさです。
西鉄バスで宗像大社や、中津宮がある大島に行くためのフェリー乗り場の神湊波止場に行くバスは1番のバスになるのですが、この本数の少なさです!
バスの時刻表も写真を撮っておきました。こちらが平日です。

時刻表の周りには人がたくさんいたので、急いで写真を撮ったために構図が乱れているのはお許しください。ちなみに写真を撮る私も映りこんでしまっていますが、こんなことも気にする余裕もなく、急いで写真を撮っていました(笑)
そしてこちらが土曜日と日祝日の時刻表ですね。

宗像大社なんて、たくさんの人が参拝に来るであろうに少なくないですか?
やっぱり宗像大社は交通の神様でもあるから自家用車で来る人が多いし、そんなにバスを出さなくてもいいのかな?
にしても、車がない人間からするとバスの便数が少ないのは困りポイントですね。
宗像での移動は「ふれあいバス」が優秀です♪
西鉄バスの時刻表の下には「ふれあいバス」という聞きなれないバスの時刻表があります。

結果として、私は今回の一泊二日でこの「ふれあいバス」にしか乗らなかったです。
この時刻表に書いてあるのは停留所の名前なのですが、私が行きたかった宗像大社、道の駅むなかた、神湊波止場、宿泊したホテル「メルキュール」がすべて網羅されているバスだったんです♪
このふれあいバスに乗って、まずは宗像大社に行きたいと思います。
快速列車で東郷についたのが10:20だったので、10:30発のふれあいバスに乗りました。
このふれあいバスの料金は一律300円です。乗った次の停留所で降りようが、10停先で降りようが300円です!
一律料金なので乗るときは何もせずに乗れば大丈夫です。交通系ICをタッチしなくても問題ありません。そうそう!このふれあいバスは交通系ICが使えるのもよかったんですよ♪
料金の支払いは降りるときです。現金を運転手さんに渡すか、交通系ICをタッチすれば終了です。
ちなみにふれあいバスはこんな派手な見た目をしています。

と思っていたら、たまに真っ白なただのバンみたいな中型車の時もあるので、乗るときに戸惑う事もありました(笑)
そういう時は「〇〇にいきますか?」とか「ふれあいバスですか?」と運転手さんに聞けば教えてくれましたよ。
初めて乗るシステムのバスに少しドキドキしてしまったけど、無事に「宗像大社前」に到着して降りることができました。

バスを降りたらすぐ宗像大社に向かうではなく、ここで時刻表の写真を撮っておくのがおススメです。この時刻表に合わせて次に向かうバスに何時に乗るかを意識しながら参拝ができますよ。
ちなみにこちらが宗像大社前の停留所の時刻表になります。
私の宗像大社参拝後の目的地は「道の駅むなかた」です。次もふれあいバスで移動しようと思うので、ふれあいバスの時刻表の写真を撮っておきました。

行先や時間帯によっては西鉄バスを利用することもあると思うので、西鉄バスの時刻表も載せておきますね。

ちなみにこの他にも「コミュニティバス」というバスも運行しているみたいですが、コミュニティバスには宗像滞在中に一度も遭遇することはなかったです。
これで移動の心配もなくなったので、それでは安心して宗像大社に参拝に向かいたいと思います♪
博多駅で朝ごはん♪それなら「博多うどん」を食べたい!
福岡に住んでいるとなかなか博多駅で朝ごはんを食べる機会がないので、今回は観光客気分で博多駅で朝ごはんを食べたいと思います♪
博多駅にはたくさんレストランがあるし、博多駅周辺にも魅力的なカフェやレストランがありますが今回は博多駅に着いてJRに乗るまでに約40分ぐらいしかなかったので、改札にアクセスが近い「博多駅地下街」にあるお店でサクッと朝ごはんを食べたいと思います。
博多駅の博多口から入ってすぐ、改札の中央口近くに地下街に降りる階段とエスカレーターがあります。

ここから地下に降りて、向かって右側に「エキナカ食堂 博多1番街」があります。

普段は観光客でいっぱいのエリアですが、朝の9時台だといつもよりは人が少ないですね。
そして私の目的地は、まさにこの写真に写っている「大福うどん」です。
私が博多駅周辺で働いていた約10年前はまだまだ外国人観光客も少なくて、この博多1番街もそこまで込み合っていなかったので、よくこの大福うどんにランチに来ていたんです。
大福うどんのうどんはなーんかクセになってしまうので、たまに思い出したように食べたくなるんです♪
久しぶりに来た大福うどんは…なんと…タッチパネルになっていました!!

すごい!私が知らない間に大福うどんは現代的に進化していました!
確かに外国人観光客が増えた今、色々な言語の人が来るだろうからオーダーを受けるのも大変ですもんね。タッチパネルなら日本語の他に英語表記もあったから、これでオーダーを受けるときのストレスも激減ですね。
ちなみに私がお店に入った時間帯も、日本人と外国人は半々ぐらいの割合でした。
メニューを見たらうどんの他にも朝定食なんかもあって、旅行客は助かるだろうなーって思うラインナップでした。
が、私はこの時、無性にわかめうどんが食べたくて、天かすもトッピングしてオーダーしました。いつもはごぼう天うどんなんだけど、朝だからか気分はわかめうどんでした。

わかめうどん670円+天かす50円で合計720円です。価格上昇のあおりを受けたのか、うどんも高くなっちゃいましたねー。
大福うどんの嬉しいポイントは、各テーブルにネギが置いてあるので、自分が好きな量のネギをうどんに入れることが出来るところです♪

ネギが好きな人は多めにも入れられちゃうし、反対にネギが嫌いな人は間違ってネギが入って提供されちゃうようなアクシデントも起きないし素晴らしいシステムですよね!
ちなみに私はネギ好きなので、少し多めに入れさせてもらいます♪

トッピングの天かすも最初から入れちゃいます♪私の理想のわかめうどんの完成です。
ちなみに私はわかめうどんが好きなんですが、ぜったい天かすもないと物足りないんです(笑)ヘルシー志向の方から見たら「なんでわざわざ天かすなんて入れちゃうの!?」って思うだろうけど、わかめだけだとあっさりしすぎて、天かすの油を欲しちゃうんですよね。あと出汁をすってふやけた天かすも大好きです(笑)
博多うどんといったらこの麺!!
県外の人からしたら「何!?このふやけた麺!」って思っちゃうんだろうけど、この決して伸びたわけではない、ふわふわした食感のうどん麺が妙にクセになって美味しいんですよ♪

私はもともと福岡の人間ではないので、福岡に来て初めてうどんを食べた時は、このうどん麺に衝撃を受けました!その頃は「博多うどん」という概念を知らなくて普通のうどん屋さんと思って入ったので、予備知識もないまま「え?このうどん何?」と不思議な気持ちいっぱいに食べていました(笑)それが今では好んで博多うどんを食べているなんて不思議なものですね。
うどんなのでサクッと食べて、急いで改札に向かいたいと思います。
最後に博多1番街のエリアにあるトイレに寄ったのですが、トイレの横に行列が出来ていました!何事かと思ったら「喜水丸」に入るための行列でした!
喜水丸は福岡でも有名な海鮮が美味しい定食屋さんで、福岡にも何店舗もお店があります。特に朝の定食はリーズナブルに美味しい定食が食べられると有名ではあるけど、朝からこんなに行列ができるレベルで大人気とは知りませんでした!たまに朝ごはんを外食すると色々な発見があって興味深いですね。
宗像旅行はフェリーで大島まで行ったりと盛りだくさんの一泊二日の旅行だったので、記事が多くなっています。
「宗像三女神を参拝する一泊二日旅⓪ 世界遺産にもなっている「神宿る島」と信仰されている宗像三女神を参拝してきました♪」に全部の記事をリンクさせているので、こちらもチェックしてください♪














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