「寧夏夜市」近くの牡蠣オムレツ屋さんと台湾カステラ【2026年6月 台湾旅行⑧】
前回のブログでは「寧夏夜市」の屋台で購入したイカフライとルーローハンを紹介しましたが、今回は「寧夏夜市」の近くで牡蠣オムレツを食べたり、妹が気になっていたお店で台湾カステラを購入したりしているので、その情報を記事にしたいと思います。
この記事の最後には、寧夏夜市の近くではなく「西門」の近くではあるけど、果物屋さんで旬のライチを購入した話も書いてあります♪
旬の冷凍していないライチはジューシーで本当に美味しかったので、ライチの記事も要チェックですよ。と自分で言ってみる(笑)
気になって入った「賴雞蛋蚵仔煎」は牡蠣オムレツの有名店でした!
寧夏夜市に行こうと観光していた迪化街から寧夏夜市の近くまできたものの、土砂降り&観光と移動での歩きすぎで、気持ちが萎えてしまいました。
とりあえず雨をしのげる室内に入りたいという気持ちになっていたら、夜市の入り口の近くに牡蠣オムレツの看板を見かけました!

看板が3つも出ているしイートインスペースが2部屋もあって、有名なお店なのかな?と気になったし、なにより牡蠣オムレツは台湾に行ったら絶対に食べたい料理なので、寧夏夜市に行く前にこちらのお店で牡蠣オムレツを食べてみることにしました。
調理場の所でオーダーとお会計をしてから、好きな席に座って待っていたらいいそうです。
ちなみに牡蠣オムレツは95元(約475円)でした。
料金の数字の所にシールが貼ってあって95元になっていたので、最近値上げをしたのかもですね。
しばらく待っていたら、席まで牡蠣オムレツを運んできてくれました。

出来立ての熱っつ熱つの牡蠣オムレツです♪
想像以上にボリュームもあって嬉しいなー。この牡蠣オムレツ1個を妹とシェアして食べました。
今まで牡蠣オムレツは台湾で2回食べたことがあって、今回が3回目の牡蠣オムレツでしたが、ここの牡蠣オムレツが私好みの今までで1番の美味しさでした!
今までで1番牡蠣の旨味が強く感じられたし、ソースもコクがあって甘めなんだけど、その中にスイートチリみたいな風味もあってめちゃくちゃ美味しいです♪
土砂降りで気分が萎えていたし、蒸し暑い中ずーっと歩き回っていた疲れもあって、冷房で涼しい部屋で熱っつ熱つの美味しい牡蠣オムレツを食べていたら、どんどん元気が出てきます。
こういう瞬間に、食べ物が体に与える影響の強さと大切さを実感しますね!
牡蠣オムレツを食べて疲れも回復したし、気分も上がったから、土砂降りの中の夜市に出かける元気が出てきました。
このまま、土砂降りの「寧夏夜市」に繰り出そうと思います♪
この日は土砂降りだったからか行列は出来ていなかったけど、ブログを書く際にグーグルマップで場所を確認する作業をしていたら、普段は行列ができる超人気店だった事を知りました。
なるほど、あの美味しさなら行列ができる人気店なのも納得です。
確かに私たち以外は、みーんな地元の人たちだったし、まさに老若男女な客層でしたよ。
台湾で初めて購入した台湾カステラ♪
「寧夏夜市」に行く計画が決まったとき、一緒に台湾旅行をする妹は、寧夏夜市について色々と調べてくれていました。
ついでに台湾カステラを大好きな妹は、寧夏夜市の近くにある台湾カステラ屋さんを見つけ出していました(笑)
それがこちらの「双連現烤蛋糕」という台湾カステラ屋さんです。日本語にすると「双連焼きたてケーキ」という意味なんだそうです。
看板に日本語で台湾カステラと書いてあるので、日本人観光客向けのお店なのかな?という印象ですが、「古早味」と書いてあるのは「懐かしい味」という意味で、観光客向けだけではなく、地元の人にも美味しいと好評のお店なんだそうです。

人気店と聞いて想像していた店構えより、想像以上にこじんまりしたお店でした!
本日の味はオリジナル、チーズ、ゴマの3種類でした。

本日の味って事は、また別の日に行ったら違う味の台湾カステラが販売されているんでしょうね。
他にどんな味があるのか気になるなー♪
色々な種類を食べ比べするのに最適な、小さいサイズも販売されていましたよ。
60元(約300円)っていうのも嬉しいですね。

私たちはオリジナルとチーズの2種類を購入しました。

常温で1日、冷蔵で3日は美味しく食べられるそうです。
このカステラは購入した翌日に、高雄に行く高速列車の中で食べる予定だったので、ホテルに戻ったら冷蔵庫に入れて保存しておきました。
食べたのは、購入の翌日の高速鉄道の中でです。
袋の中にはプラスチックのナイフとフォークも入っていました。こういう心使いが嬉しいですよね♪
台湾カステラはふわっふわなのが魅力ですが、冷やしておいたからか、ふわふわプルプルな食感になっていました。

プレーンは、甘さは控えめで卵の風味を感じるしっとりしたカステラでした。
台湾ではプリンケーキとも呼ばれたりするらしいのですが、冷やしたことによってぷるぷるとした食感もあるので、確かにプリンケーキと呼ばれているのも分かるなーと思いました。
台湾カステラ好きの妹は、こっちが美味しかったそうです。
チーズの台湾カステラは、生地の間にたくさんのチーズが挟まれて焼かれていました!

食感はオリジナルと変わらなかったけど、チーズが入ったことであまじょっぱい味になって、私はこっちの方が好きでした。
スモールサイズとはいえ結構大きかったので、4つに分けて、行きに半分、帰りに半分と食べましたが、それでも十分な満足感がありました。
ふわふわしているのに食べ応えはしっかりあるという、美味しく腹持ちもする台湾カステラ。いやー最高ですね♪
一時期は日本でも台湾カステラを販売するお店があったけど、今では全く見かけなくなりましたよね。
久しぶりに食べる台湾カステラは、ふわふわプルプルで美味しかったです♪
西門町の近くにあった「西寧松蔬菜水果」で旬のライチを購入♪
こちらは「寧夏夜市」の近くではなく、西門の近くになりますが、私たちがライチを購入した八百屋さんです。
グーグルマップでホテルの近くにある八百屋さんを調べて、ここに行くことを決めました。
なんと読むのかは分からないけど「西寧松蔬菜水果」という名前の八百屋さんでした。

6月に台湾に行くと決まったときに、妹が「6月はライチの旬だから、冷凍していないライチが食べられるよ!人生観が変わるよ!」と熱弁していました(笑)
妹は6月の台湾旅行は2回目なのですが、前の6月の台湾旅行中に旬のライチを食べて、その美味しさに感動したんだそうです。
妹が言うには「冷凍していないライチを食べるためだけに、台湾に行きたくなるぐらい美味しい!!」との事です。
私もライチは大好きなので、旬の冷凍していないライチを食べるのを楽しみにしていました♪
さすが旬のライチですね!店頭に置かれて販売されています。
隣には旬のマンゴーも販売されていましたよ♪果物好きにはたまらないラインナップです。

ライチは120元(約600円)でした。日本の値段で考えたら、かなり安くて嬉しい♪
色的にまだ完熟という感じではなかったけど、台湾滞在中の3日間で熟されていきました。

ライチを購入したのは1日目だったけど、2日目、3日目とどんどん熟されていって美味しくなっていきましたよ。
ホテルにいないときは常温に置いておいて、ホテルに戻ったら冷蔵庫に入れて冷やして、翌朝に食べるというルーティンで食べました。
冷凍していないライチはすっごくジューシーで爽やかな甘さでした。
ライチ独特のわずかに感じるえぐみも全く感じないし、冷凍を一度もしていないからか本当にフレッシュでした。
特に3日目のライチは、皮を剥くだけで水分が溢れだすぐらいジューシーでみずみずしくて、本当に人生で食べてきたライチの中で一番美味しかったです!!
中国・唐の時代の皇帝・玄宗が、ライチ好きな楊貴妃のために早馬をリレー方式で走らせて、中国南方から約1500㎞も離れている西安に運ばせたというのも、納得してしまう絶品な美味しさでした!
・牡蠣オムレツを食べて、台湾カステラを購入した後に、本命だった「寧夏夜市」に行って、台湾の屋台ご飯(イカフライとルーローハン)を購入しました。
一緒に近くにあったコンビニで「賞味期限18日の台湾ビール」も購入して、屋台で購入した食べ物と一緒に楽しみました♪
↓
「土砂降りの「寧夏夜市」でお買い物~イカフライ・ルーローハン~」
・今回の台湾旅行は、2泊3日の間に台北と高雄に行きました。
梅雨時期の台湾旅行だったので3日間ずっと雨だったけど、雨の中楽しんだ台湾旅行の記事をアップした後は、この記事にまとめてリンクを貼っていっています。
ずーっと雨だった割には色々と楽しんで観光をしているので、ぜひリンクから各記事にとんでいって記事を読んでください♪
↓
「梅雨の台湾に行ってきました!日程紹介と「梅雨の台湾の注意点」」











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